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ビジネスバッグを活用する

ビジネスバッグの選び方

ビジネスバッグの容量を考える

現在、ビジネスで使用するバッグはデザインも容量も様々なタイプが存在します。もちろん使用目的に合った選び方をすれば問題はありません。ただし、仕事の内容によっては複数のバッグを持ち歩く、あるいは使い分ける必要がある人も多くいます。男性の場合ビジネスバッグの主流はブリーフケースと言われる、A4の書類が入るくらいの大きさのものでした。鞄の厚みが容量を左右し、薄ければ少ない書類、厚ければ多くの書類を入れることができるというものです。それが、ビジネスではインターネットが当たり前になり、パソコンやタブレットなどを持ち歩くようになるとブリーフケースに緩衝材などを取り付けた、書類とパソコンなどを一緒に持ち歩く、大容量のバックが必要になってきました。ビジネスバッグの容量が大きくなることで、重くなり、肩や腰に負担がかかるようになり、負担軽減のためデザインに工夫されるようになりました。肩や腰の負担軽減のためブリーフケースタイプのほか、ストラップの取付方を変えるとバックパックのように背負うことができるようになるものが出てきました。通勤方法も公共交通機関だけではなく、自転車通勤などにも対応したビジネスバッグの登場で仕事で必要な道具を持ち歩くためには自分の荷物を点検し、容量を考える必要があります。

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